こづかい問題解決!する かも?

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おこづかい問題

りんご

みんな、家族のおこづかいって、どうしてるのかな?
うちは、毎月決まった額を渡してるけど、いつも「足りなくなった」とか「もっと増やして!」なんていわれるんだけど、これ以上は金額を上げるのも難しいし、きちんと管理できるようになって欲しい。
何かいい方法は、ないかな?

いせめぐ

ほんと、悩むよね。
これ以上おこづかいにかける金銭的余裕もないし。地味にストレス。
実はうちで、去年から新しく始めたやり方があるの!
今のところ、いい効果があるから紹介するね!

皆さん、こんにちは。いせめぐです。

ところで、皆さんのご家庭でのおこづかいは、どうしていますか?

家族から、足りなくなって催促されたり、増額を頼まれたりして困っていませんか?

うちも例にもれず、同じようなことで悩んでいました。

子供たちには、お金の管理をきちんと身につけて欲しいし…

旦那さんからの「足りなくなった」宣言に、もう、うんざり…

結構、月額定額制は、皆さん取り入れられていると思うんですけど、これって、毎月毎月地味にストレスになりませんか?

わたしは「おこづかい、明後日よね?」とか「そろそろこづかいが入る頃だし…」という言葉が耳に入るたびに催促されているみたいで、ストレスだったんですよね…

それが毎月くる…

仕事が忙しくてお金の用意ができなかったときでも、その言葉はお構いなしに放たれます。

そういった悩みを解決するために試行錯誤をして、やっと、効果のある方法を見つけました。

先に言っちゃうと、年俸制です

もう先に言っちゃってますので、そのとおりなんですけどね。

一年分の先払いです。

りんご

もう言っちゃったね…

いせめぐ

うん…言っちゃったね…
この後、読む必要なくなっちゃうね…
でも、もう少し付き合ってね。

言っちゃいましたけど、一応説明します。

はじめ方は、次のとおりです。

おこづかい年俸制のはじめ方

では、年俸制のはじめ方についてです。

テレビでも取り上げられていたので、知っている人もいるかもしれないけれど、わが家でためしてみて効果大だったので、説明しますね。

まずは、元日に一年分のおこづかいを渡しました。誕生日などにしてもいいかもしれませんね。

この年俸制で大事なことは、絶対に追加で渡さないこと。

りんご

でも、おじいちゃんやおばあちゃんにもらったっていうのはどうしようかしら?

いせめぐ

そうだよね。悩むよね。そこはね、それぞれでいいかなと思うよ。
ちなみにうちは、通帳に印字して入金してるよ。

おじいちゃん、おばあちゃんが、「運動会がんばったね」とか、「表彰されてえらかったね」などごほうびとして渡してくれるものに関しては、うちは通帳に印字して入金することにしていますが、ここは自由でいいと思います。

ただし、足りなくなって追加を欲しがった時は、受け入れないことが重要かなと思います。

年俸制の目的は、計画的に使うことを身につけることでもありますから。

なくなったらもらえる!では意味がなくなってしまいます。そこは、大切なところです。

初めの一年は失敗する確率は高いかもしれません。

でも二年目くらいからはだんだん使うコツが掴めてくると思うので、それまでは暖かく見守る覚悟も必要です。

あと一つ注意点ですが、一応事前に確認というか、説得はしました。

突然やり方がかわると相手も困ってしまいますので。

ご家庭によって合う合わないがあると思いますが、いろいろ試して効果がなかったら、こちらの年俸制も一度試してみてはいかがでしょうか?

もしかしたら何かが変わるかもしれませんよ。

ちなみに、今まで試したおこづかい制度は次のとおりです。

今まで試してみたおこづかい制度

月額定額制

毎月決まった日に、決まった金額を無条件に渡します。

よく聞くおこづかいといえばこのスタイルかなと思います。

次の支給日まで目処がたちやすいところと、給料日などに合わせて管理ができるので、やりやすいと思います。

けれど使う方は、こづかいの支給日が近づくと足りなくなることもあって、催促モードに入ります。

あらゆる角度からいろいろなワードで攻撃してくることも度々あります。

週払い定額制

月に一度ATMへ行き、週に割った金額を毎週決まった曜日に渡しました。

一週間のあいだで何とかすればいいので、足りないと言われることは減ります。

ただ支払日が週に一度来るので、何だか忙しい気持ちになるのと、ときの流れの早さを感じやすくなります。

地味に辛い…

年俸制

年に一度、支払います。

毎月の煩わしさや足りないという言葉を聞くこともかなり減りました。

ただ、本人の使い方次第で、何も買えなくなる日が早くきてしまう場合もあります。

ここは、個人の能力によりますので、何とかしてもらうしかありません…

次は、それぞれのメリット、デメリットをまとめました。

それぞれのメリット、デメリットをまとめると

こづかい制度      メリット      デメリット
年俸制・催促の頻度が年一回になる
お金を管理する能力が高まる
・まとまった金額が必要
・本人の使い方によってすぐに足りなくなることがある
月額定額制・給料日などに合わせて支払える
・足りなくなっても次の支払日まで何とかなる
・月に一度、催促される
・足りなくなる確率は年俸制に比べると低いけど、なくはない
週払い定額制・足りなくなったと言われにくくなる・週に一回支払いがある
・両替の手間がある
いせめぐ調べ 他にもあるかもしれないけど…
りんご

いろいろメリットとデメリットがあるのね。
自分の家族にあったやり方を見つけたいな。
ちょうど進級の時期だし、年俸制に挑戦してみようかな?

いせめぐ

そうだね。
それぞれの家庭にあった方法が見つかるといいよね。

おこづかい年俸制で期待できること

うちでは、この方法がすごくうまくいって、メリットが多かったです。

こづかいを渡すためのいろいろなストレスが年一度にできたこと。

意外にも子供たちが計画的にお金を使っていたこと。

子供たちがお金のやりくりを自分で考えられるようになると、本当に助かります。

わたしが無駄づかいをしそうになった時、「それ、いる?」と言われる日も近い、かも?

まとめ

おこづかいの悩みって、本当に尽きないですよね。

うちも何年も悩んできました。

正解はないので、この方法がしっくりこなくなる日もあるかもしれないです。

でも、そのたびに試行錯誤していい方法が見つかればいいかなと、思っています。

おこづかいのことで悩んでいる人の参考になればうれしいです。

みなさんの未来が、より良い日々となりますように…

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この記事を書いた人

愛媛県在住の主婦
特に誇れる何かがあるわけでもない
主婦の日々を記すブログ。
友達と話すような...
そんな気楽な場所になればと思っています。
このブログを通じて何かを得ることは
ないかもしれません。
先に謝っときます。
すみません...

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