人生を楽しむために大切にしていること

この記事を書こうと決めたのは、わたしの尊敬しているたかせちゃんと、さっぴーさんのブログ記事を読んで、わたしの考え方を再確認したから。

そうそう!わかる!と、赤ベコなみに首をたてに振るぐらいに納得して、書き留めておきたくなったので。

よかったら、お付き合い下さい。

目次

器を大きくする方法という記事を読んで

いつも刺激をもらい、わたしが、つまづいたり不安が出てきた時に、絶妙なタイミングで欲しい内容のブログを投稿していて救ってくれるたかせちゃんの

こちらの記事

アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶ...
ぜひ読んでみてください

こちらの記事に、こんな文章がありました。

自分の成功だけでなく、自分の失敗を受け入れられる人は、その分、器が大きい。
自分の失敗だけでなく、誰かの失敗を受け入れられる人は、その分、器が大きい。
自分の長所だけでなく、自分の短所を受け入れられる人は、その分、器が大きい。
自分の短所だけでなく、誰かの短所を受け入れられる人は、その分、器が大きい。

自分の失敗を受け入れるのに必要なのは、自分の未熟を受け入れること。
自分の未熟を受け入れられるということは、短所すらも包み込める。
自分の未熟を受け入れられる人は、同じ人間である誰かの未熟さも受け入れられる。

そういう未熟さを包み込める人に、私は器の大きさを感じます。

アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし 器を大きくする方法 より

この文章を読んで、わたしが常々心がけていることと、とても似ているなと感じました。

人と衝突しやすかった過去のわたし。
妙にプライドが高く、できないことがあると誰よりも努力をして乗り越えてきた自信がありました。

できる女は、カッコイイ!

努力をしていることを隠して、さも、はじめから出来ましたけど?って涼しい顔をするのが美徳と考えていました。

だから、負けん気が前面に押し出され、できないことを素直に、できない、わからない、だから教えて欲しいと言えなくなっていたんです。

こうなると、やっぱり、周りに人がいなくなっちゃうんですよね。

でも、そんなわたしを見捨てることなく、いつもそばにいてくれる親友がいました。

その子は、当時のわたしと全く違って、素直に甘えたり頼ったりできる子でした。

「これ、どうやるの〜?わっかんないんだけど〜。誰かたすけて〜」って大騒ぎします。

すると、

「もう、しょうがないな〜。ピザまん、おごってよ〜」って言いながら、誰かが助けます。

で、

「ありがとう〜!大好き〜!」って、彼女が言うんですよね。

わたし疑問に思ったので聞いたんです。彼女に。

「どうして、できないことを恥ずかしいと思わずに人に聞けるの?」って。

すると、

「できないことが恥ずかしいことかどうかなんて、そんな難しいこと考えてないけど?
わからないからきいてるだけ。だって、わたし賢くないからね。ふふふ。」って言うんです。

簡単なことだったんですよね、きっと。

わからないから、素直に聞く。

そうして、教えてもらう。

できるようになったり、わかるようになる。

そうしたら、

できるようになったよ、ありがとうって言う。
わかるようになったよ、ありがとうって言う。

それで、あったかい空気が流れる。

そういうことか!って。

あと、こんなことも教えてくれました。

「ほら、賢くないってわかってもらったらさ、できなさそうだから、挑戦しただけで、すごい!って褒めてもらえちゃうよ。あと、どうせ失敗するだろうって思われてるからさ、失敗しても ”なんでできないの!!!” とかさ、 ”こんなもん?” とか思われないよ。徳しかない。賢いキャラ、しんどくない?仲間になっちゃえば?ラクだよ〜。」

って、笑いながら、教えてくれました。

初めは、せっかく無理してつくった賢い(風)キャラを捨てるのはもったいない気もしたし、バカにされるんじゃないかって思って、なかなかできなかったけれど、クラス替えや就職などで環境が変わるたびに意識して、未熟をウリにすることにしていったんです。

自分に対する期待のハードルを下げる。

そうすると、失敗してもいいから思い切ってやろう!

と、思えるようになりました。

それから、その親友、自分の未熟さを受け入れているから、人の失敗や欠点というか、短所と捉えられることにも、寛容でした。

「だって、自分ができないのに、人になんでできないのとは言えないよね?」

ああ、こんな人が上司だったらな。

やりやすいよね。きっと。どんどんチャレンジしたくなってしまう…

そこで気づいちゃったんです。

あ!そうか!この子は、器が大きいんだ!

上司になって欲しい人なんて、器が大きい人にしか思わない感情だ!って。

無理をしないこと。
背伸びをして、実物以上に見せないこと。

わたしが考えていた、器の大きい人になる方法と、全く逆でした。

時々思います。

あの頃、彼女と出会えてなかったら、わたしは、どうなっていたのだろう?

今でも、賢い(風)キャラを無理して貫いた挙句に、ひとりぼっちでさみしい生活を送っていたんじゃないかな…

そう考えると、彼女には、感謝しかないな…って。

今のわたしは”できないから人の3倍努力が必要な人” という、そのまんまの、ありのままの自分でいます。

おかげさまで、楽しく毎日を過ごせています。

Twitterやブログでの繋がりも増えました。

これからも、未熟な自分を受け入れていきたいと思っています。

思ってたより長くなってしまったので、さっぴーさんの記事から再確認したことの記事は次回にさせていただきます。

未熟な記事にお付き合いいただき、ありがとうございました。

みなさんの未来が、より充実した日々となりますように。

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

愛媛県在住の主婦
特に誇れる何かがあるわけでもない
主婦の日々を記すブログ。
友達と話すような...
そんな気楽な場所になればと思っています。
このブログを通じて何かを得ることは
ないかもしれません。
先に謝っときます。
すみません...

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる